MADE IN JAPAN

DESIGNED IN SWEDEN

なぜ、円形ではなく
八角形のソテーパンなのか

八角形アルミニウムソテーパン「STEKA(ステーカ)」

フライパンの「丸い形状」という常識を見直すことから、STEKAのプロジェクトは始まりました。世の中の多くのフライパンが丸いのは、決して調理のためだけではなく、製造効率や大量生産しやすさが主な理由です。

STEKAの美しい八角形フォルムには、「使っていない時も、思わずキッチンに出しておきたくなるように」という意図が込められています。毎日使うものだからこそ、調理中だけでなく“火の上にない時間”までデザインしています。

「八角形は扱いづらいのでは?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。度重なるテストと改善を経て、丸型フライパンと同等のスムーズな使い心地に仕上げています。

DESIGN

スウェーデンのデザインエージェンシーADDIと日本のアウトドアブランドMOZAMBIQUEがコラボレーション。

互いに規律を共有しながら、ゼロから設計しました。既存モデルの転用ではなく、再解釈でもありません。

あらゆる線、プロポーション、表面は、すべてが意図的に設計されています。スカンジナビアのデザイン美学と日本のものづくりへの誠実さ、ふたつの哲学が緻密なバランスで融合されたデザインです。

すべての形に、理由があります。

FUNCTION

「使い捨て」ではなく「修繕できる」プロダクト設計」

アルミ鋳造製のハンドルはリベットではなく、ステンレスネジで固定されています。そのため簡単に着脱可能であり、コンパクトな収納やオーブンにも入れることができます。
万が一破損した場合も、簡単に修理できるため、部品ひとつで寿命を短くすることはありません。

ソテーパン表面はコーティングされていないため、半永久的に使い続けられます。

EXPECT MORE

STEKAの特徴は決して見た目だけではありません。調理器具本来の機能にも妥協はしていません。

鋳造ならではの5mm厚設計により、アルミでありながら高い蓄熱性があります。鋳鉄と同等の蓄熱性がありながら、鋳鉄よりも軽量です。

アルミの熱伝導率が高いため、熱の立ち上がりが早く、均一に熱が広がります。煮物の時間は短く、安定した調理を実現します。

甲斐あかね鱒のミキュイ蕗の薹のブールノワゼットソース

富士山麓のシェフが考えたSTEKAレシピ

肉厚アルミ調理器具は、プロの厨房では長年使われてきました。高い熱伝導率と蓄熱性があるため、早く、ムラなく、安定して食材に火が入るためです。厚みがあることで耐久性も高まりますので、プロの過酷な調理環境でも長年壊れずに使い続けられます。

「焼く、煮る、蒸す、揚げる。」すべてをSTEKA1枚で完結することができます。
その特徴を最大限に活かしたレシピをnôtoriの堀内オーナーシェフに考えていただきました。

プロならではの素材と調理器具の特性を活かした考え方をお楽しみください。

インタビューを読む

MEDIA

STEKAは調理していない時も、意味のある道具になるように設計されています。調理後にそのままサーブしてもテーブルの上で美しく佇み、壁にかけたときに最も美しくなるように設計されています。

棚にしまう時は、ハンドルを外してコンパクトになります。
耐久性の高い調理器具は多くありますが、所有したいと思わせるように設計されているものは多くありません。

調理性能が高いだけではなく、人生に寄り添う調理器具です。

MORE PRODUCTS

STEKA LIDSTEKA LID
¥12,000
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一日、10台。品質を優先した生産体制

鋳物でありながら、公差を極限まで小さく。蓋とハンドルは理想のフィッティングに仕上がるまで、何度も試作を繰り返しました。

長年の経験と勘。繊細な技術。100年以上歴史のある鋳造工場で、職人が1点ずつ丁寧につくります。
そのため、現状の生産能力では1日10台が限界です。
※2026年8月時点

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